クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロ旅行 専門店 ファイブスタークラブ

格安クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロツアーや航空券の電子メールでのご相談は 東京 : info@fivestar-club.co.jp 大阪 : osa@fivestar-club.co.jp まで。

クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロ旅行ガイド » クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロ旅行情報 » スロベニア基本情報~通貨、気候、食事など

クロアチア、スロベニア、ボスニア、モンテネグロ旅行エリアガイド

スロベニア基本情報~通貨、気候、食事など

★首都★ リュブリャーナ

★面積★ 2万256平方キロメートル(四国とほぼ同じ)

★人口★ 199万人。

★時差★ 日本よリ8時間遅れ、夏時間(3月最終日曜日~10月最終土曜日)はサマータイムとなりマイナス7時間となる。)

★言語★ 公用語はスロベニア語。外国語ではドイツ語、英語、イタリア語が通じる。ほとんどの国民は外国語に通じている。

★民族★ スロヴェニア人90%、そのほかハンガリー人、イタリア人など。

★宗教★ キリスト教(カトリック)

★電圧★ 220ボルト

★周波数★ 50ヘルツ

★プラグタイプ★ C型、SE型。

★通貨
スロベニアの通貨はストヴァニア・トラール(SIT)。補助通貨はストティンstotin。

★両替 
日本からはUS$かユーロの現金を持っていき、現地通貨に交換する。日本円はリュブリャーナでは両替可。トラベラーズチェックはレーとがやや落ちる。クレジットカードも普及している。店によってはユーロの現金を受けとるところもあり、ユーロの現金があれば何かと便利。

★チップ
現地通貨でUS$1程度の紙幣をわたす。受けたサービスの内容を考慮し、場合によっては金額をアップしよう。

★気候
"アルプス、大陸、地中海性気候の3つの気候区分があり、地域によって気温・降水量ともに差がある。夏はどこも過ごしやすいが、冬の山岳地帯は降雪が続き、リュブリャーナなどの内陸地域で平均気温が0度以下となる。降水量は春と秋に多く、難関降水量は800~3,000mmと地域により大きく異なる。

★目的別おすすめシーズン
ベストシーズンは夏。5~9月が快適な気候だ。とくに7、8月は旅行者数もピークに達する。

★旅の服装
ブレッド湖など内陸部では夏でも夜間は涼しいので、長袖のシャツ、薄手のカーディガンが必要。

★食事
内陸部では肉類、海岸部ではシーフードがメイン。ハンバーグみたいな「プレスカヴィッツァ」や生ハムのプロシェット、サラミなどがおいしい。ブレッド湖では名物のマス料理にトライしたい。国境を接している関係で、イタリア、オーストリア、ハンガリー料理のメニューも多い。特に、パスタ類は大抵のレストランのメニューに入っている。

★飲み水 
一般的にはミネラルウォーターが飲まれている。

★治安
他の東欧諸国に比べて治安はかなりいい。ヨーロッパでは有数の安全な国といえる。しかし、どこでも悪い人間はいるので、海外旅行の最低限のルールは当然守りたいものだ。

★近隣諸国への陸路の旅
クロアチアとの国境は出入国とも簡単。パスポートを見せるだけでいい。